『ボヘミアンラプソディ』映画 感想(2回目)BS放送

2018 年作品

前回の感想は此方…→『ボヘミアンラプソディ感想』 〜うん、なんとも簡素でした。語彙力ナシ…。

 今回は、夏に、何度も書くが、レコーダーを夫が新調し、BSがちゃんと映る様になったので、1ヶ月?1週間?無料放送分のBSで散々、映画を録画して溜め込んだ分の消化。 その時は、スタチャン(スターチャンネル)1で放映。スタチャン3だと恐らく、吹き替えなんだけども。 スタチャン1・字幕で視聴。

 久々に見たけど…2018年作品?!なんとー!2年前ですか。あの興奮は。それにしても、何度もオープニングを映画館スタッフとしてチェックした結果、勘違いしてた。始まりかた…。 フレディがうなされて起きる様な始まりかたですが、何度もチェックしてたのは、ノリの良い音楽と共に、始まるシーン。 2回目見た時に、頭の中でシーンが入れ替わっていた。 いや、あのシーンは、本当に良いよね。猫のご飯を食べるシーンで良いです。 よく、裏話的に、フレディは猫をよく引き取ってたと言いますよね。だから、いっぱい飼っていたのでしょう。

 改めて見ても、フレディ役の人の大袈裟な出っ歯は何故…と思いましたが確かにフレディの写真を見ると出っ歯ですね。 大袈裟ではないのかも

そして、やはり何回見てもエンターテイメントの世界ですね〜。音楽の作りかたがすっごい独特で、見応えがありますね。 耳にしても、楽しい音楽。そして、晩年の音楽はロックと言うより、魂に語りかける様な楽曲です。泣きます。「We~are theチャンピオン〜」とか、『ママーーー!』と言う楽曲が、印象的ですし、魂にキテますね^ ^ 罪と罰みたいな歌詞。

結構な割合で、『Queen歌詞 和訳』が検索されてますね。分かります。ただ、訳し方は人により違いますよね。(最近は「俺の歌詞和訳」を見ました) 昔っからほぼ日本の英語の和訳している戸田奈津子さんの様にオシャレでウイットに跳んだ和訳をするのはなかなか(ない)ですね〜。 戸田さんと言えば、最近は世代交代なのか、あまり映画の和訳見てないですが、通訳で外人が洋画の舞台挨拶来た時にいますね。 戸田さんは、その舞台挨拶の時に、前乗りして映画館に来たのを聞いたことがあります。芸能人って訳ではないの…か?マネージャーさんが居なくて個人事業なのでしょうかと言った印象でした。

さて、クイーンの話しは、日本にコンサートきた事あるので色んな逸話はあると思いますが。職場にも居ました!職場のオバサンは、日本にコンサートに来たクイーン、生で見たそうです。流石ですね。流行っていたから、チケットも取るのが大変だったでしょう。

そしてそして、やはり、何度でも「ウィーアーザチャンピオン〜♪」の歌詞は泣けますね。 贖罪を犯した…と言うのは、誰にでもあります。 何も嘘を言わない様な人でも、優しい嘘をつけば罪を犯した気持ちになるかもしれません。 そんな小さな罪を心に傷を負っても、この曲を聴くと人間の尊厳を取り戻せる様な、クイーンのこの歌詞に全てを許される様な気持ちになります。 この歌詞の和訳を始めてこの映画で見て、何度でも歌詞を思い返す度に、泣きます。 「貴方はチャンピオンだ」(頑張ってきたから大丈夫!)とでも言われている様です。 ぜひ、映画を見て下さい。2回目の評価も星5。

評価 :5/5。

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