ねこ映画まとめ

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不定期更新しようと思います。 猫好きが生じて、猫映画もちょくちょく観ます。猫映画特集。  

『ねこ映画』まとめ(子猫物語〜)

 好きなのは、やはり、子供の頃に見た『子猫物語』でしょうか?猫好きでも、猫が飼えないと、親が連れて行ってくれたのか、子供同士で友達と行ったのか、記憶はありませんが。 1986年公開という事で、友達と…いったんですかね?仔猫が、冒険すると言う成長期でした。 この、子猫物語を見てて覚えてるのは、ひたすら可愛かった事。茶色…オレンジと白の縞猫かな。チャトランの冒険なのだけど。 木箱に偶然入ったチャトランが川に流されてしまうシーンで、もう子供ながらにパニックよ。(ね、ネコは泳げないのに…)と、心配したけど、無事に泳いでたw。 そして、ハッピーエンドだった気がする。 この映画を見て、映画を作る際に猫が何匹も川に流されたとか、撮影中に死んだとか噂になったけど。実際は、ムツゴロウさん協力の元だったと思うし、無事だったのでは? まぁ…ね?本当の処は、分からないのですが。子猫物語の評価は、子供の頃見て、星5ですね。 初めてねこ映画見て、可愛くて感動でした。

評価 :5/5。

『ねこ映画』作品〜主役から、準主役まで〜

その『子猫物語』から、30年余り…。様々な猫映画を見ました。 2010年映画『ねこタクシー』は、カンニング竹山が、まだノッてた芸人時代に兼業で役者も演った作品。ねこ神さまみたいな名前のミコガミ様ねこが主役。本当にあったら良いなねこタクシーと思った1本。ちなみに、ブサ猫の部類。

2012作品『レンタネコ』は、ゆるさが、良かったな。猫を貸すって言うのは…今で言う、NPO法人だかの猫トライアルと似てる。 レンタルするのは、怖さとの賭けかなと個人的に思っていて。ネガティブだから、不利益な考えもしてしまうのだが。この映画は、そんな事無いのだ。ひたすら、ゆるさが、許せる。

2008年作品『ぐーぐーだって猫である』も、可愛いです。小泉今日子主演で、猫への可愛さが溢れてて一推し。

 ホラーで言えば、2019 年日本公開の『ペットセメタリー』にもネコは出てくる。此処の洋猫もゴージャスに大きく可愛いけど、やはりホラーなので猫が死ぬ描写(リアルな死体)があるのでオススメはしない。パンフレットによれば、3匹の猫が撮影に使われたと。その3匹共に若干、お顔が違うなとも思うので、細かな間違い探しは場面毎に出来るけど。 この主演の妻役の人が、猫アレルギーにも関わらず薬を飲みながら撮影(危険すぎる…)したのは、アッパレと言えるけど、無理しないで欲しい。

2017年公開の『僕のワンダフルライフ』と言う犬映画に、猫は、チラッと出てきます。主演は犬だけど。ネタバレ的だけど、この映画も猫の死体が明確では無いけど出てくるので、要注意ですが。

 さて、こういう映画の影響もあり、猫ブームが来ます。ただ、ブームが去ると、猫を捨てる輩が増える。それも、現実です。 そう言った事にならない為にも、よく猫を飼う事を考えて欲しい。まさに、飼おうと思うなら、猫映画や猫の本を飼うのは小さな命を守る覚悟がいる前提で想像して見てほしいと思う。 私は、『子猫物語』を見る前から、保育園の頃から猫好きでした。 その『子猫物語』を見る頃は、将来猫を飼えるなんて思ってなかった。実家がずっと、猫を飼えなかったので。 それが、何回もの引越しを経て、猫が飼える家に。 小学生高学年の時は、白黒ブチ猫を。高校生の時は、三毛猫を。大人になってからは、縞猫を飼ってます。今は、家に2匹居ます。 猫の居ない生活は悲しく、寂しく、厳しい。 猫が居るから、生きていけます。 猫と安定した生活が送れるなら、飼うべきかと思いますよ。ウチの子たちは皆、拾った猫達です。寿命は、どの猫も10年位でしたが、今は餌が良いので長生きもします。 可愛いあ、だけでは飼えない、そんな環境作りと精神力が大事ですが、猫好きなら、ずっと一緒に愛でてあげて欲しいと思います。

 また、映画を見た時に、此方のページは更新します。

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