『交響詩篇エウレカセブンハイレヴォリューション』感想ー初見でも見てみた感想ー

2021年作品

2021年作品。

エウレカセブンの最終章と言って良いのでしょう。2009年“劇場版エウレカセブンポケットが虹でいっぱい”。

今回の映画は3部作最終章 “エウレカセブンハイレボリューション1”(2017)→“ANEMONE エウレカセブンハイレボリューション”(2018)→“EUREKA エウレカセブンハイレボリューション”(2021)らしい。

〜あの、前作も全く見てないしTVアニメも見た事ないのですが、映画館のチケットが今月末なので時間が合う作品として見ました…。

一個も分からなかったです。此れ、単体で見るには少々キツい作品ですね(そりゃ、3部作だし?)

それにしても…全然解らない中見たのに、最後、大号泣しました(汗)。感情のラインがおかしいのでしょうか?

 とにかく、エウレカちゃん(緑髪)とアネモネちゃん(ピンク髪)がTVのヴィジュアルと比べたら成長してました…。

過去、アニメジャパンで貰ったチラシやらで、エウレカの彼女たちの顔は存じてます。だがしかし、もうこの映画では2人とも大人になってた。

3部作と知らずに…合う時間の映画を見た私としてはハードル高いのでしょうか?ビジュアル云々よりも兎に角、見れる時間帯で選んでしまいましたが、満足な一本でしたが。

訪れたのは仕事帰りの近くの映画館。品川…品プリのティージョイです。昔から品プリに出来た時からこの映画館には行っていた。

ただ、元々ティージョイだったかは不明。 wikiで調べたら、やはり元はプリンスシネマと言う独自のシネマだった。

品プリ映画館の思い出話しはまた、今度ブログで書きますとして。感想をば…。

交響詩篇エウレカセブンハイレヴォリューション』感想

初見すぎて3部作で冒頭、何と戦ってるか分からなかった。 ただ、ロボットがなにかと戦って、お城の物体が具現化してた。 アレは、アイリス(今回のヒロイン?)が具現化したのか?

 さて、そのロボットと戦うシーンが終わったら、エウレカが操縦するロボットでエウレカと同じ髪色のアイリスを救いに行く。 テロリストっぽいエウレカだったが、実際はアイリスを救いに行った軍の人?

 アイリスとその両親(アイリスの実親ではない)は保護され、アネモネに挨拶される。アイリスやエウレカは不思議な力を持つらしい。ただエウレカはその力を失くしてるそう。軍に居てロボットを操縦する事でまだ、人として成っているみたい。

エウレカはTVアニメシリーズやらで主人公のレントンを亡くして気力を無くしてるんだろうな…と言うのが、終盤分かった。 初見でただ今回のエウレカを見ると、何に絶望してただのパイロットやってるかわからない。

 アイリスを救ったものの、エウレカを仇としてる集団の長デューイが空間をも歪め、追ってくる。空間を歪めエウレカの処にピンポイントで行くには、耳のピアス分しか行けないと。

何度も危ない目に遭うエウレカは普通の人になったのに軍人だからか何度も切り抜ける。アイリスを守りつつ…軍施設に助けを求めに行こうものなら、デューイに先を読まれ来てしまうけど…。

其れを回避すべく、エウレカはクレカの情報を消しつつ、移動する。車を盗んだりして。

アイリスはワガママ姫っぽいけど、追われてる内にエウレカを強いし尊敬してきたと思う。

子供+大人の構図はホント、よくある映画の構図っぽいけど、其処にデューイと言うファンタジーが入ってる。いや、アイリスもかつてのエウレカも能力を使えるけど。

アイリスは最後には捕まって、姫衣装着せられデューイに良いようにされそうになるけど…エウレカが能力を失った筈が、最後に解放されたって事かな。そうしたら、亡くなった筈のレントンが迎えに来てくれた。

きっと、待ち続けたんだろうな。空間を越えて再構築されたのかなレントン。きっと、エウレカとアネモネの想い人だったんだろうな。初見なのに、エウレカの会いたい人に会えた安堵に泣いた。

 デューイ役の山ちゃんが声が山ちゃんだし、最強すぎて…でも、wikiで読んだら、3代目デューイなんだね。 この物語は破壊と再生がテーマなのかな。 流石に3部作で分からなかったけど、きっと皆、泣けてのではないかな。

それとも、読めてしまう展開だったのか…。初見で見る作品ではないかも知れませんが、良かったです。何だかハッピーエンドで。

評価 :3.5/5。

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