カメラを止めるな感想

楽しい作品だった。 本当にゾンビが居そうなマジの雰囲気があった。最初は、役者に演技指導している監督から始まるんだが、キッカケがあり、吹っ切れて演技指導に身が入る〜キレてしまう。 最初は、平凡な物語かと思ったのがAパート(前半)。 次のBパート(後半)では、背景を描いています。 面白い。思わず笑った。 あと、ゾンビ映画好きな人も笑えると思う。

 カメ止め現象は、続いた。2017年11 月公開。ロングランだから、劇場で見れた。

 映画好きな先輩は、この作品が面白いのは元より、小さな劇場から大きな会場へ全国的に広まったのは、舞台挨拶を繰り返したからでは?と、分析してた。 そう、ほぼ無名の俳優達がこうも有名になったのはこう言う事もあるだろう。 監督には、難題だろうが、次の作品に期待だろう。 

【以下、劇場で見てすぐの、メモ書き感想】

   カメ止め公開102日目!だったらしい、今日。

感動のあまり、笑った!泣いた!〜と、言うけど、泣くシーンなかったよ。

たくさん、笑ったよ。 

アニメ ポプテピピック みたいに、Aパートがあって、Bパートって感じ。

私は、Aパートで笑うシーンはないはずが、監督を追い出したシーンで、男優が、ガチャっと鍵をかける処で、笑ってた。

そして、Aパート終わりに、’本当のゾンビの話だったのかなぁ? そして、これで終わるはずないよね、スタッフロールが、まず、上田監督(カメ止め、本当の監督)じゃないもんね‘と、思ってたら、1ヶ月前…そして、伏線を回収しまくりの、Bパート。

 こ………れは、面白い。笑って笑う。

でも、爆笑続き!とかでもない。

確かに、みんな、個性的な配役。娘役の子も、一重が光るし、助監督役は、目がぱっちりしてる。メガネとったら、結構、イケメンなのでは?監督役の濱津さんは、すごい、ハマり役。監督に、見える。それに、丸いお尻は良い、可愛い。 奥さん役のしゅはまさんの、キックみたいなボディーアタック?が凄かった!!!

 エンドロール見てて(本物の)、赤ちゃん役が“上田”と言う名字は、’あ…監督の子供?‘と、思ったら、当たってた!

〜にしても、この作品は、パンフレットと合わせて見るべき。

ニヤニヤしちゃうよ。 是非、作品 カメ止め+パンフを、合わせてみてみるべき。

ゾンビ〜だからと言って、ホラー映画じゃないです。コメディですよ。面白い。

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by カエレバ

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