シティーハンター プライベートアイズを経て

推せる

本日、来月公開の、実写版シティーハンター(洋画)の完成披露が都内であったようだ。 それに伴い、昼記者会見、夜記者会見もあったらしい。 実写版シティーハンターの冴羽リョウもフランスから来日。その生中継を見ていた。 題して“ジャンプ大人の居酒屋”会見。 インタビュアーは恐らく日テレプロデューサーだろうね。そして、アニメのこだま監督。こだま監督は、アニメシリーズの1〜3の監督。今は、名探偵コナンの映画でよく目にする。

ジャンプ大人の居酒屋 中継

さて、今回の会見、面白かった。実際、実写版映画をみた後の会見だったのだろうか。お客さんも、当時の世代が揃ってる様な雰囲気だった。 会見のバックには、週刊少年ジャンプの表紙を拡大して貼った背景。なかなか、熱い。

左フランス版冴羽リョウ、右通訳さん

インタビューの内容

そして、内容は原作漫画からアニメに至り、実写まで、様々な内容が盛り込まれていた。 フランスには、レイティング(R指定)がないと言う話が、インタビューの中で出る。確かに、私が20年前くらいに行ったフランスでさえ、12 歳以下の子供でもタバコが合法だった気がする。レイティングの話で言えば、アメリカはあるのは知っている。以前、デットプール2のパンフレットを読んでいたら、出演してた男の子が、アベンジャーズか何か見る時、R 15になっていなかった為、レイティング無しの(日本で言うR指定無しの放送を地上波でやるバージョン?)映画を見たとか書いてあった。

 色んなインタビューをしてたが、私もツイッターで初めからこの生中継を見たわけではないので、何とも言えないが、フランス版シティーハンターは、少しエロくそしてアニメや漫画にも中実に作られているらしい。そして、フランスでのアニメ放送時の主題歌が映画で流れるとか。日本ではゲットワイルドになるそうだ。そう、合言葉は『get wild』。ゲットワイルドは、今年のアニメ映画の主題歌にも使われたので、感想を振り返ろう。

アニメ映画シティーハンター〜新宿プライベートアイズ〜

何十年もの時を経て、シティーハンターの復活。時は令和。昭和→平成と駆け抜けてシティーハンターが、帰ってきた!〜と、言えば、聞こえはいい。シティーハンター自体、アニメシリーズ(シティーハンター1〜3、91‘)を終わっても、度々、TVスペシャルや、映画にもなってきた。そして、ジャンプ祭りなどの企画もので、アニメになる場面も。シティーハンターファンでなくても、少年ジャンプを愛読していれば、自ずとイベント情報なども目に入るから、知っていた。また、パラレルワールドではあるが、北条司作品の“エンジェルハート”には、冴羽獠が出てくる。

そして、記憶に新しいのは、今年出たゲーム“ジャンプフォース”でも、シティーハンターから冴羽獠が、ゲームキャラクターとして、出てくる。

紆余曲折…ではないが色んな媒体を経てアニメ映画に帰ってきたのは、喜ばしい。しかも、オリジナルキャストで!!!…ただ、お話は、獠と香が出会っている尚且つ、海坊主とも出会っている頃の2人で、ある。そして、現代版になっている。そうすると、時系列的には、香は獠を好きなのか?好きにもうなっていたハズなのに?と言う恋愛も絡んでくる。 え…と?映画を見れば分かる通り(パンフレットでも書いてあるが)、香は、獠に恋してる自覚を持つちょっと前と言う事だろう。うーん?唸る。それは、さておき…置けないが、感想。

街は新宿。アニメシリーズシティーハンターのBGMと共に、依頼をこなす獠が新宿の東宝映画館前で暴れまくる。そう、新宿の顔である獠は、歌舞伎町でも有名な探偵…というか殺し屋。 映画の’新宿プライベートアイズ‘>探偵と言うが、ちょっと違う。 美女の依頼なら喜んで引き受ける殺し屋ー町の掃除屋、冴羽獠は、美女からちょっと未来の新宿の電光掲示板に依頼されて向かう。 美女と合流するも、悪漢に襲われるヒロイン。ヒロインを助けるも、美女に目がない獠は、獠のお眼鏡にかなう女性を’もっこり美女ちゃん‘と呼び、襲い掛かろうとする。そんな時、デッカい100tハンマーが獠の頭に!そう、獠の相棒香だ。2人合わせてシティーハンターを名乗る相棒だ。 ヒロインの貞操を香が守り、喫茶店で詳しい話を聞く。この喫茶店、シティーハンターの前の漫画で“キャッツアイ”と言う泥棒の漫画の舞台。原作漫画にももちろん出るが、漫画家北条司の作品とあって、設定が熱い! そして、依頼後、シティーハンターのマンションへと行って匿ってもらうヒロインだが〜と言う話し。脚本はよく出来ている。そして、キャッツアイも出てくるし、アニメシリーズのBGMや主題歌がバンバン流れてカッコイイ!感動する! だが…往年のファン以外は、TVスペシャルで放送しても良いレベルと言っていた。そりゃあ、当時の人気を知らなけりゃ、原作漫画もアニメシリーズも知らない世代は、アニメ映画単体としては、どうなんだろうと思うだろう。脚本は良いのに。

舞台が、現代版で、スタイリッシュに描かれてる。そんな現代版獠に違和感もある。声は同じ人なのに…。それに、アニメシリーズとも原作漫画共違う絵柄。見慣れるのに時間がかかった。雰囲気も現代風だし、違う。 ファンサービスのキャッツアイと、BGMは本当に良かったし、“get wild”聞いて、号泣した。アニメ放送の当時、私は冴羽獠が大好きだったし、2次元の初恋の人だ。だから、余計に思い出深い。

監督も声優も同じ作品なのに、何故か違和感だらけで、2回見て終わってしまった。それだけ。 時が立ちすぎたのかな。私からしたら、星3.5。

アニメ、漫画を経て実写版

実写版と言えば、この間“エンジェルハート”で実写化しましたよ?冴羽獠。あれ?でも、この間と思ってたら、2015年ですか。実写化は、外国のドラマでもしシティーハンターでしてるが、“実写版映画化”自体は、ジャッキーチェンもしましたけど………。私の中では、ジャッキーチェンで終わってる。 今回は、フランス版。ジャンプ作品だけでなく、ほかの会社のアニメやらの影響も入ってる作品らしいです。 いや、もう、外人に演じられるだけで、充分でしょう。日本人にあまりいない長身の冴羽獠が、外人が演じたら、ピタリとハマりそうだし。エロさもあるなら、充分です。ハイ。アニメ映画より、楽しみに見ますわ。そして、ゲットワイルドの主題歌で、心の中で沢山歌います。

もうすぐか…。楽しみですね!

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