スマホを落としただけなのに(映画)感想

サスペンス

2019/04 レンタル鑑賞。

こういう危険性があるにも関わらず、映画館に行ってこの映画を見て、帰りにスマホを身につけて無かったら焦るでしょうね。

でも、実際いると思う。そういう客。

それはさておき、冒頭のシーンを寝てて見てなかった。

〜起きたら既に旦那さんが、レンタルしたブルーレイをつけてたよね。

私が寝てると思わなかったのかな。

 結構、ハワイアンな明るい音楽と共に始まった。軽快な音楽シーンは全て、犯人のいるシーンだった。ネタバレ的なものを読んでいて、犯人の性別だけは、知っていた。

それにしても、細かい裏設定が色々ありそうだなと思った。

犯人が偶然、主人公(北川景子)を見つけて、たまたまハッカー(パソコンのハッカー)も出来るような人物で、黒髪ロングが好きだったという偶然。また、犯人と追ってる刑事が似ている境遇があるという事。ちょっとした細かい繋がりや設定は、原作にありそう。 

結論から言うと、面白いんだ。そして、身近なスマホという機械が与える影響に怖さがある。 うちの旦那さんが、ホラー、サスペンス映画好きで警察24時のTV番組が好きである程度、犯人を推理したのはスゴい。怪しいヤツは、私も推理出来ても、主人公のなりすまし迄言い当てるのは、感服。

 さて、おススメポイントは、身近な怖さのスマホって話だけど、更に犯人が大勢殺している事が怖い。そして、犯人が“偶然”“たまたま”見付けたヒットした被害者がいたって事。‘誰にでもあり得る日常の怖さ’。殺人は、某名探偵のアニメの様に日常的にあるのかもしれないと言う怖さを、映画は教えてくれる。

ところで、刑事役の原田泰造見る度に笑っちゃう説と(まじめに演ってるのに)、田中圭モテまくり説(この映画でも良い役ですね)ありますかね〜。

邦画で、久々、面白かった。

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