ドラゴンクエスト ユアストーリー(映画)感想

B級映画

言わずと知れたドラクエ。CGかぁ〜と、最初は思った。今の時代は、有能な声優さんは沢山いるし、何で?俳優を声優に起用したの?

オープニングは、ゲーム画面。いや、ゲームと違うと思って見に行ったのに。“ナニを見せられてるの?”と、思った。だって、ドラクエはゲームなんだよ。わざわざ、ゲーム見せられても???ゲームシーン冒頭にしなくて良い。ゲームなら、原作のゲームするわい。

なのに?“ドラクエをリスペクトした作品”なら、もっと違うし。やりかたがあるだほうよ。フルCGの意味とは???

ならもう、アニメにすれば良かったのに(まぁ、ドラクエアニメなら、ダイの大冒険あるけどね)

今回は、フルCGはCGを得意とした監督に白羽の矢を立てて、豪華俳優陣を使い世界に発信しようとしたっぽいけど。

内容、薄いのよ。やりかたも薄い。

言及すべきは、花嫁をどちらか選ぶ事かもしれないし、“ユアストーリー”って本題かもしれない。 だが、あの、オチ。

もうね、使い古されたオチなんだよね。

まだ、新鮮味を保つと信じてるの?ドラクエの世界観を壊してまで。CG故に可愛くないゲレゲレも、他のキャラも。 そして、ドラクエの書籍化した事にも、書いておきたい。

今回、相当、訴えられて(裁判沙汰では)ないものの、ドラクエのこのゲームが出来た時に書籍化したんだって。その際の、主人公の名前と、今回のフルCGの主人公の名前が、ほぼ一緒。リュカなんだってね。 その件については、書籍化した時の作家本人が訴えてるのですが、それも、キチンとスクエニは答えを出してない。 まぁ、スクエニと言うよりは、エニックスが…ね。エニックスから、スクエニになった時に、忘れられたと言うか、共有してなかったのかもね、意識を。大変な情報だけどね。エンドクレジットにも、その書籍を公式に依頼されて書いた作者の名前はないしね。

まぁ、色んな問題を経て、それに気付かず、映画を作ってしまったチームがマヌケよな。そして、終わりかたもだけど、終わりに向けての、主人公リュカが、何故、こちらの世の中の、現世の言葉を喋ってるのか。それは、ユアストーリーが、VR?ARだった…なんて安いね。 ドラクエの世界では“いっけね!やっべぇ!”みたいに、主人公言わないから。むしろ、鳥山明キャラだけど、喋らない設定の主人公だからね。ゲームは!!!!!!!

あと、完全に終わりかたが、ザンボット3。ザンボ→マイトガイン→今回のドラクエユアストーリーで、同じだからね。終わりかた。 ザンボ作った富野監督が、如何に独創的か素敵か。最初に考えた人のパクリだよ、以下は。まぁ、リスペクトとも言うよ、マイトガインだって、サンライズだから。同じアニメ会社だから、まぁ、分かりますよリスペクト。ドラクエは、やっちゃあダメでしょ。

しかも、アンチシステム?とかを正常に浄化する抗ウィルスが山ちゃん演じるスライム。結局、山ちゃんに全て救われてるのよ、アニメ界はって話。あ、山ちゃんとは、アニメ界の救世主 声優の山寺宏一の事よ。同時期と言うか少し前公開の映画アラジンでも、山ちゃん。大体、アニメ山ちゃん出てるから、山ちゃんが、救うんだよね。そう、それで終わりなわけよ。

私、この映画見た時に、最後、あんまり覚えてないわ。いや、思い出せたけど。あと、少し寝たわ。なんか…感動なくてね。逆に泣いた。 メッチャ、ドラクエ好きなインフルエンサー的な人とか、声優とか見に行って感想述べてるけど。賛否両論だよね。

なら、まず、ザンボット3とマイトガインを見たら、この映画の愚かさが分かるわ。アニメ好きじゃないと、最後まで見れないかもだけど。ドラクエは、アニメ好きじゃなくても、ゲームだから、やれるやさ。

とりあえず、ドラクエ、何で今、映画にしたのさ。意味あるの? 同じ山崎監督で、CG使ってる‘アルキメデスの対戦’と言う映画は面白いらしいです。何せ、ヤマトだもんね。面白そうだよね。あと、菅田くんに、原作漫画三田さんなら、最高じゃないか。

ドラクエは、初見なら面白いかもですね。どちらを選ぶかも含め。でも、ゲームやりこんでる人には、デボラも出て欲しかったよね?あと、もっとモンスター可愛くして欲しいし、なんならもっとすごく良い作品にして、やはりアニメ化か声優も使って、グッズも沢山出して欲しかったよね。あと、今回、サントラ出てないけど(ゲームで散々出したんだろうが)、良い映画なら、またCDも出して、やはり、すぎやまこういち最高とか、言いたかったよね。夏アニメ?にしたらなぁ…失敗だったな。

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