映画『ジーンワルツ』感想

2011年作品

海堂先生の作品を見る3作目。 
 ‘チームバチスタ~’‘ジェネラル・ルージュ~’と、全く違うので、医療ミステリー要素は、あまりない。 
 ただ、原作者が何時も言いたい医療機関に対しての、厳しい現状、変えていきたい事が、盛り込まれている。 

 この物語の残念なところが、人物関係の、判りにくい処。主人公と、周りの男関係が判りにくい。  
 ただ、命の尊さに、女性は共感し、涙するだろう。  
個人的には、菅野美穂好きで、この映画で、ツヤっぽい菅野を見たのは、初めてだったので、ドキっと、した! 
 お酒に例えるなら、薄いバーボンとか、ウイスキーの水割り。

追記:菅野美穂も好きだし、作品的には、‘何故、代理母出産はダメか?’にクローズアップしている。ミステリーと言えるのか?もう、真面目な問題に食い入る様に見てしまって、それどころでは無い。 今、思い出しても、あの結末に?!とビックリ。主人公がヒッソリと医療を変える希望を表したシーンは何年経っても色褪せない。 映画もすぐ忘れてしまう私が、夢の様におぼろげの様な画像であるが、覚えてる。 とても、考えさせられた作品でした。(2020.09.01)

評価 :3/5。

JAPAN Movie『Gene Waltz』impression

The third work to see Kaido’s work.
There aren’t many medical mystery elements because it’s completely different from’Team Batista~’ and’General Rouge~’.
❖ However, it is included that the original author wants to change the current situation, which is difficult for medical institutions that he always wants to say.

The disappointing part of this story is the hard-to-understand part of the personal relationship. It is difficult to understand the male relationship with the protagonist. ‥
However, women will sympathize with the preciousness of life and tears. ‥
Personally, I like Miho Kanno, and it was my first time to see the glossy Kanno in this movie, so I was surprised!
If you compare it to sake, you can use thin bourbon or whiskey with water.

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