機動戦士ガンダム逆襲のシャア感想

AFFT

先日、AFFTで、逆シャアの上映会に行きました。逆シャアとは、“機動戦士ガンダム 逆襲のシャア”です。
トークショーのゲストが、公表されてなく、期待を胸に行ってきました。
私の予想は、富野監督、古谷さん、池田さん。ですが、F91の時のゲストが、富野監督、音響さん(ここ1年で富野監督が、映像4Kに合わせた音質を望み、今回のイベントで、合わせが間に合った為)、シーブック役辻谷さん、ヒロイン役冬馬由美さんでした。
辻谷さんの訃報を昨日、聞いて、心がキューと、閉まりました。合掌。

友達との予想で、富野さん、古谷さん、ヒロイン役かな?とも、話してました。最悪、主人公なのに、古谷さんは最近、コナンの安室役で人気が出すぎて、来ないかもね…なんて、話してましたが、トンデモナイ!予想通り、富野監督、古谷さん、池田さんがいらっしゃいました。

富野さんが、舞台に上がる際、お足が悪いので、コケてしまい、心配しました。
でも、相変わらずの元気さで、救われました。また、トークショーも、司会者をいつも居ても進行通りにいかない為、ハラハラして見てました。 ですが、無事、進行通りに終わり、良かったです。
 ただ、古谷さんのファンは、古谷さんの登壇後、すぐに帰りました。後から聞いた話によると、逆シャアの登壇後に、コナンの舞台挨拶もあったそうで、移動したそうです。 それだけの為に、3000円払ってるんですね?
〜ただ、ガンダムファンとしては、どうしても、逆シャアも見て欲しかった。まぁ、初見見たら、戦争モノだし、関係性も解らなくて、辛いかもですけど。

舞台挨拶では、古谷さんは、またアムロのセリフを言ってくれて、去りました。結構、古谷さんてリップサービスしてくれて、セリフをサラッと言ってくれる印象です。拝見したのは、ガンダムイベント(35周年とかだったかな?)の際の登壇以来ですけど…。

大好きなアムロを演じてくれて、他にも聖闘士星矢や、タキシード仮面やw。結構、好きな声優さんですねぇ。

 舞台挨拶では、池田さんもあの時代は、女性声優さんにモテてたwとかを匂わせる感じの話を、古谷さんがしてて、2人の仲の良さに沸きましたけど。


本編は、とても長く感じました。特に戦いのシーンが。 ブライトの息子のハサウェイが、昔はスゴく活躍すると思ってましたが、そうでもなかったです。主人公は、やはり、アムロとシャアなのです。時々、ヒロイン。
終わった後、少し泣きました。子供の時に見た時のと違う場所で泣きました。

子供の頃というか、言うても、多分、この逆シャアを昔見たのは、中学生か成人してからレンタルなどで見た筈です。

 その際は、終わり近くに沢山のガンダムが出てきて機体がバラバラになってしまうという事で、RX78-Ⅱが、大好きな私は、逆シャアの頃には量産型のガンダムだったとしても、辛くて泣きました。凄くそこで、号泣していた。 初代ガンダムの時なら、初代ガンダムのRX78-Ⅱは唯一無二の存在で一機しかないので、愛おしさも半端なかったのです。

 其れを、逆シャアでは、富野監督は、自分のトラウマを剥がすように、一台、また一台と粉々にしていきましたね…。辛み。


 上映後、号泣してる男の子がいたそうで、気持ち、分かります。私も、子供の時は、めちゃクソ泣きました。


でも、今見ると、そこで泣けなくなったし、大人になり過ぎました。F91なら、素直に泣けるのに。

 相変わらず見ると、アムロが柔道でシャアを投げ飛ばすのは良いです。しかし、アムロもシャアもララァやセイラさん以外の女と付き合ってる事も、地味に許せない。 私のアムロが…って感じです。

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撮影OKの時の画像

評価 :4/5。

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