祝!石原さとみさんご結婚!

映画

おめでとうございます! 石原さとみさんの事、最近になり分かってきました…。シン・ゴジラくらいからの認識?(遅!) そして、ドラマ“5時から9時まで”でも、見てました。

普通の人は…石原さとみスト(と言うのか分からないけど、石原さとみさんのファン)は、ドラマ『キミはペット』からのファンが多いのかな?それとも、『貞子3D』トカ?

 私は、断然、映画から『シン・ゴジラ』からです。 あ、シン・ゴジラ感想、書いてなかったので、ついでに書いときますね。

『シン・ゴジラ』感想

満を辞して、みんなが待ってた!庵野監督(エヴァの監督)の“実写での”作品、しかも、庵野監督も大好きな特撮モノ!“シン・ゴジラ”は、東宝の全面協力の元、2016年7月に公開された…。多分、1人で見に行ったのは、8月。 ゴジラシリーズと言うか、初代ゴジラが大好きで、ゴジラシリーズも少し、モスラとか見てて。子供心にカッコ良いのと、ゴジラが切ないのと、ちょいちょいレンタルしてたと思う。

 今回のゴジラは、庵野秀明監督と、樋口真嗣監督のタッグ作。 どちらも特撮やゴジラ好きであろう。そして、今回は、着ぐるみゴジラではなく、フルCGだが、有名な話なのが、人物にモーションキャプチャーを付けて撮った作品!との事で、中の人は、野村萬斎さん。何で野村萬斎さんなんだろう? それはそうと、キャスト陣も豪華! 話の作りかたは、“実際にゴジラが来たらどう動くか?”だった。豪華キャストよりも、‘神奈川から東京に向けて来るゴジラ’に「何で東京目指して来るんだ」と言う一般人のセリフが心に染みる!だって、そりゃそうだ!日本に、そしてなぜ東京にいつも“敵”は来るのか?と言う漫画のヒーローものの疑問は、一般人ならでは。 その目線の落としかたが、庵野秀明監督らしいと思う。 特撮モノ(ダイコンフィルム)、ヒロインモノ(ナディア・トップを狙え)、ロボットもの(エヴァ)などのファンタジーを描いた時に、もう‘夢の世界の感覚しかわからないのではないか?’と疑問に思うが、少女漫画の彼氏彼女の事情や、実写映画…で変わったのか。中でもAV女優のノンフィクションの映画のプロデューサーをしていたのが、私は何故か印象深いが。

 話を、ゴジラに戻そう。 そう言ったふと、‘日常’を含めた“実際にありそうな実話の様な”感覚作品である。それでありながら、昔のゴジラの部分も取り入れられている。 私見だが、ゴジラが、海中から陸上に上がってきて、国民が逃げるシーンの『7、80年代感』は半端ない。当時はCGと言うより、合成。その’合成‘まんま感がある(笑)。 そして、其処に至るまでの豪華キャストだが、内閣官房副長官・矢口に長谷川博己さん。アメリカ特使カヨコに石原さとみ。総理大臣に大杉漣、農林水産大臣→総理大臣臨時代理に平泉成、環境省自然環境局野生生物課長補佐に市川実日子とあげればキリがないが…モロ師岡、古田新太、小出恵介などなど総勢329名のキャストの面々が軒を連ねた。

でも、其処じゃない。映画ファンとして、いや、ゴジラファンとして、効果音が当時に着ぐるみゴジラの頃の‘ゴジラ登場’シーンのの音楽!そして、江ノ島〜東京までの道のりは、神奈川県民もしくは、京急線や京浜東北線を通勤通学に使ってた世代としてもドストライク!!!応援上映、行きたかったな!と言う興奮ぶりですよ??! 近年…いや、結婚何年目でしょうか?奥様の安野モヨコが漫画で描いてた様に鎌倉付近に住んでるからなのか?舞台が、其処に使われたのは。 ともかく、私は、学生時代、大田区から電車で川崎大師辺りの高校までチャリで通ってた(もちろん、蒲田を通ってた)し、実家が横浜に引っ越してから、京急線、京浜東北線を使い(昔なんてみなとみらい線無かったからな!)横浜から東京に仕事行ってたりしたので、あのゴジラが神奈川から東京に行く道がわかりすぎてどストライクな作品でしたよ。 あと、電車を使って、ゴジラを足止めするシーンね。アレは、男のロマンでしょう。私、男じゃないけど。 ゴジラについても、最終形態が人の塊ってのは皮肉なもんですよね〜〜〜!!!ヒトがヒト故に、放射能を開発し、使うことを隠そうとしたり、捨てて海が汚染されて出来たのがゴジラと言うのが元です。 其れなのに。人間こそ憎む相手なのに。実は、ゴジラの最終形態が、人間の悲痛な叫びの姿の塊とわ!恐れ入ったし、人間ザマァ!ですよね。私はゴジラの味方なので…。人間なんて所詮、宇宙の塵ですよ(ガンダム風に言うと)。

あれ!?人と感想ポイント違う?でも、十人十色ですから。そして、神奈川県民(藤沢、鎌倉〜川崎までの“路線”を知る、親しんでる人限定)と、電車マニアには堪らない作品ですよ、見所は。あと、自衛隊…海自、陸自マニア、戦艦・戦闘機好き、ゴジラ好き、国会好きには堪りません(笑)。 そう考えると、幅広いですよね…『シン・ゴジラ』の魅力って。

 『シン・ゴジラ』感想のページでありながら、石原さとみさんのご結婚を祝うページなので、そのヒロイン石原さとみさんに触れていきましょう。

この、男臭い設定の中で、輝くのはヒロインの存在。確かに生物に詳しい役にしてヲタク性の強い喋りかたでキャラ付けもバッチリ出来てる市川実日子さんも、魅力的であります。市川実日子さんが、女性であり男性のような強さのポジションなら、石原さとみ演じるカヨコは、まさに女性!の色気もありつつ、才能もあり、才色兼備の女性と言うポジションですね。 そして、1番印象深いのは「ZARAはある?」です。これで、ZARAの印象UPしましたね〜! カヨコのポジションは、其処と、矢口と恋愛の様な…外国の映画ならもう、確実に恋愛芽生えるパターンです笑。けど、そうはならないし、矢口が将来総理大臣なら、カヨコはアメリカを支える合衆国の代表になってるのではと言うセリフで最後、締め括られますよね。その2人の関係性が熱いのではないでしょうか?

色んな想いを経て、『シン・ゴジラ』は大成功しました!おめでとうございます。 そして、石原さとみさんのご結婚で、また、映画『シン・ゴジラ』に脚光が浴びるかもしれません。ゴジラに栄光あれ! 以下、ファンアートも載せてます。当時、2016年8月に全て書きました^_^!

評価 :5/5。

『シン・ゴジラ』動画 VODでやっているところ。

今のところ、“Amazonプライム”“U-NEXT”“dTV”らしいです。

モノクロ・ゴジラ ラクガキ
何故か、ゴジラとアスカを描いた
2018.08 に、石原さとみも描いた 
スポンサーリンク
映画
ayukyochiをフォローする
スポンサーリンク
あゆきょちの映画の館

コメント

タイトルとURLをコピーしました