映画館スタッフの日常①映画館スタッフになったキッカケ

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普通のブログとして、スタッフ時代の話しを綴っていこうと思います。 今みたいに、カスハラだ何だと、スタッフ側が訴えられない時代…。 SNSも普及して無かったので、Facebookはありましたが…その前ならmixiか。 労働者はSNSに仕事内容を書き込むな!とかも特に言われて無かった時代ですね。 ここ、10数年で何が変わったのか………? 客層は変わらなかったですけど。常連さんは、高齢のかたが来なくなりましたり、常連さんのメンツは変わりました。 あと、映画館のシステムも。 そんなこんなを振り返り、綴っていきます。

映画館スタッフになったきっかけ

 私は、両親も、“映画を好きな会”みたいなので知り合ったそうなので、やはり、映画好きですね。ただ、スタッフになろうとは、あまり考えてなくて、面接に行きました。

〜と言うのも、実は、当時…2009年、父が前立腺癌(まだステージ1とか2だったのでレーザー治療→失敗→オムツ生活)で入院。妹は受験生…看護学校で看護師の生徒でしたが、その最中に大火傷で死にかけました。それにより、母が糖尿悪化(糖尿で帯状疱疹を患い放っておいて重症化もした)と、最悪な状況でした。 其れを経て、生まれ育った東京から、心機一転しようと横浜に家を買ったのですが、もう…ね?住み慣れない神奈川に、心中穏やかでない

バスは時間通りに来ないし、和やかな雰囲気でしたが、輪に入れず。結局、横浜に越し最初は会社員で東京に行ってましたが、転職で半年レンタカーで契約社員してました。 その後、パーコン(パーティーコンパニオン=有名ホテルのパーティー会場にドレス着てやるお給仕さん)を経て、今のイベント系派遣会社に登録。半年〜1年位迷走を続け(2年?)アラサーながらに考えました。

・自分のやりたい事は何か?

・自分のやれる事は?

・何処で働きたいか?

 を、考えた時に、資格で持ってるものは、自動車免許。PCのスキル無し…。 

 出来る事は

ドンキのバイトで得た

商品管理(在庫管理、陳列含め)・接客(レジ打ち・電話対応)・商品発注

会社員時代に得た

清掃 スキル(ビルメン・ハウスクリーニング)・電話対応・文具発注担当

レンタカー契約社員時代に得た

 伝票整理・PC入力(数字入力だけ)・車洗浄

その他諸々…イベント派遣・ディズニー・ウェイトレスで得た

 車、人誘導・掃除・お皿3枚持ち・ボディーチェック・倉庫作業・後輩育成等々

〜そう考えた時に、結構PC以外で出来る事はあるかもだが、接客業ばかりしてて学んでないなって思ったが、30過ぎ独身。 その時週末派遣で電気屋さんにて販売促進しながら、考えた。 確かに、活かせる仕事もしたいが、父が前立腺癌・祖母の在宅介護、母の重度の糖尿、妹の大火傷により、疲弊していたので、「自分に素直に」と、生まれ育った東京で働きたい!と。 そして、生まれた区で仕事探しをしたら、職探し情報誌anに載っていたのだ。

面接は、最も苦手だったけど、とりあえず、映画が自分の好きな想いを伝えて合格。 アラサーの私の周りは、みんな、歳下でした。 唯一、年上の男性も居ましたが。社員もほぼ、歳下でした。そこから、映画館スタッフ人生、12年始まりました…。 続く

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