4分間のピアニスト

ピアノの神童であった女性の囚人と、それを見つけたピアノ教師の出会いから、物語りは、始まります。 
 刑務所の中と言う、閉鎖された空間の中にある、孤独や、イジメや、ちょっとした安息は、サラっと、描かれていますが、良く考えると、悲しい、壮絶な環境のハズ。 まず、冒頭が、衝撃的なシーンから、始まる。 

 そして、ドイツならではの、暗さが、あると、思う。物語りは、‘湿って’いて、インパクトがある。 

 DVDパッケージの様なまた、CMの様な、手錠をしながらのシーンは、本当にわずか。 だが、そのシーンは、インパクトを、与える。 

 ‘事実’悲しみと、それでも、音楽の素晴らしさと、実は、ヒューマンドラマと言う軸の、人間愛を、感じたい時に、オススメの1本。 後は、マニアックで言うなら、ナチスドイツのシーン、ドイツの軍服、昔の看護婦のマニアには、とても嬉しい1本。(よこしまな気持ちで見てスミマセン(^^;)) 
 女教師は、実在の人物らしい。星4つ。

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