劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜感想

3.0
2011年作品

冒頭シーンが、後のシーンにつながる手法・・・。 前編と、リンクしているそうです。 
 1回見ただけでは、見逃すまたは、今までのマクロスシリーズの小ネタが、チェックしずらいかも。 

 それにしても、最初見た時は、不服なラストに、頭にきて、監督と主人公ごとヘタレと、思ったけど、思い返してみると、色々裏事情があったんだなと。 

 とりあえず、TVシリーズにしても、映画の前編にしても、私としては、シェリルがアルトを好きになるキッカケが、何となく判らなかった。顔?優しさ?ローマの休日みたいに、休日を満喫したからうれしくて好きになったの?どれも説得力に欠けますので、疑問でした。 でもコレを見て、納得。そういう理由があったのかと。初恋だね。 
 でも、それならそれで、なんでアルトは、シェリルを・・・?告白されてもいないし・・・まさか、‘早乙女アルトはひとりしかいない’で、告白された気になったの? →‘答えを待たせたけど・・・愛し(てる)’に、繋がるのはおかしい・・・かな。  
 なんか、やはり主人公・アルトは、ランカとシェリルの間で揺れ動いてた気がするし、ヘタレな気がする。 今時の?高校生っぽい、等身大くらいに見ていたので、疑問と納得の繰り返しで、この作品を見ていた。 

 本当に、素敵な終わり方じゃなかったので、何十回も見に行く気がない。 また、マクロスプラスを、見たくなったし、マクロス7も、見たくなった。 マクロスは、ミンメイ派なので、何度もやはりあのTVシリーズを、見たくない。切ないので。 

 おもしろい!~と、一概に言えなくてスミマセン。 本当に、シェリルの事がショックで、放心していました。 あ~!!! 
 お酒に例えずらいので、薄いコークと、言っておきます。

評価 :3/5。
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