【必見!】映画『東京リベンジャーズ2-運命-』最新話の衝撃展開に迫る!感想とネタバレ

2023年作品

2023.4.21公開映画『東京リベンジャーズ2-運命-』。アクション・サスペンスのジャンル。日本独自のヤンキー漫画というジャンルでもある。 タイムリープものでもあるのでSF、2部作。

 さて、もうそろそろ来月に後編が上映される為、前編も終わり頃と言うので見に行った。最近なら、来週“ワイスピ(終わり)”やマリオ、セイントセイヤがある中、東リベ。只今、絶賛、病み上がり中で数日家で安静にしてたが、薬も終わる頃、今行けるので来た。

 それが上映中、お腹ギュルギュル…。ちょっと見れないシーンもありました。 それはそうと、公式H.P.を参考に話を進めていきましょう。 独自の私のあらすじも感想も綴ります。

映画『東京リベンジャーズ2』公式ホームページ

前回の→映画『東京リベンジャーズ』感想

映画『東京リベンジャーズ2-運命-』あらすじ

特攻服を着る卍(マンジ)會(かい)は、敵対する芭流覇羅(バルバラ)に追われ市場の様な処に袋小路になっていた。 次々とボコられる卍會。

首謀者バルバラのNO.3、鈴のピアスをしている一虎(村上虹郎)も現れ卍會の特攻服を焼く。卍會を根絶やしにすべく、宣言したー。

花垣武道(北村匠海)は恋人のヒナ タチバナヒナタ(今田美桜)を救うべくタイムリープしていた。(映画『東京リベンジャーズ』(1)) タケミチは高校生の頃、イキって流行りのヤンキーをしていた。

26歳、ヒナが亡くなる事を知りタイムリープ出来る力でヒナを死なせない未来を見つける為模索。タイムリープの条件はヒナの弟ナオト(杉野遥亮)と握手する事。

過去に戻るも、何度もヤンキーにボコられてはいたが、卍會の総長 佐野万次郎マイキー(吉沢亮)や副総長の龍宮寺堅ドラケン(山田裕貴)と出会い、ヒナを未来で殺すのは卍會が関わってるのを知り、調べていく。

タケミチはマイキーにお気に入られタケミッチと呼ばれ仲間に迎え入れられる。タケミチは未来と過去の卍會が違う事に気付き、ヒナを助けるミッションを遂行する。

 その後、未来では助けたヒナと未来に戻ったタケミチはデートをすべくドライブに行く。海の見える公園で2人、ぎこちなく緊張し話すが、ヒナはこの公園で過去、タケミチに振られたと。

タイムリープの影響か10年の記憶があまり分からないタケミチ。 タケミチはヒナにトイレと言って想いを伝えようと、戻るが居ない。 ヒナは車の戻っていた。タケミチも車に向かう時、サングラスした様な男とすれ違い“何だ隣に居ないじゃん”などと囁かれる。

タケミチは何だ?とすれ違い、そのまま、ヒナの元へ。ヒナが車にいるのが見え、寄ろうとしたらバンがぶつかり…ヒナは炎上する車の中で苦しむ。タケミチは手を差し伸べ救おうとするが、足がダメになったと運転席から動かず。

やっとの思いで助手席の窓をブチ破り、伸ばした手でヒナに触れ『愛してる』と連呼。席からヒナを引っぺがそうとするがヒナこそ、渾身の力でタケミチを押し車から出す。 その瞬間、車は爆発!そして…炎上が始まる。

ヒナを助けようと駆け寄るタケミチに周りの男性が1人、また1人とタケミチを止める。そしてまた、爆発!

………タケミチはもう2度とヒナを失くさないと近い、ヒナの葬式にナオトに握手を求めタイムリープをしようとする。 ナオトはタケミチの考えに賛同しつつも、今現在の卍會の様子を探る…と。 今、ドラケンは拘置所だと、面会に向かう2人。

ドラケンは昔の卍會に何がったか聞かれ、答えるも悔しくなり、あの日に戻れるなら〜と、拳を何度も打ちつけて面会は中断。 タケミチは再び過去に戻り、自分が卍會のトップになって止めたい・ヒナを救う…とナオトと握手をし、過去に戻る。

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映画『東京リベンジャーズ2-運命-』ネタバレ感想

何度もというか2度程か、ヒナの業火に焼かれるシーンが出てきてリアルでトラウマになるレベルで印象的でした…。執拗にやった場面ではないのに、それでもヒロインが焼かれる様な描写をそんなにやるの?と言う哀しさ。

多分これは、ヤンキー映画で激しいバトルシーンが多い中でもヒロインの死を予想だにしない層が、大画面で見て映画館だからこそ大画面で更に怖く映る事で怖さと思う激しさが本当にショッキングに映ったと思う。

さて、映画の冒頭では卍會と前回の映画では出なかったヤンキーグループが居て…誰?と思うわけです。前回は抗争相手はメビウスだった。 今回はバルハラ。

初手からバルハラの抗争と新しい人物。鈴のピアスの一虎(カズトラ)、そしてバルハラのNo.2半間(清水尋也)。彼ら率いるバルハラがヤンキーの象徴の様なジャンバーで、卍會をボコボコにし卍會の象徴の特攻服を燃やしてしまったのも衝撃だった。

冒頭から激しい抗争と、そもあとは東リベの1の時のダイジェスト。これは東リベ初心者でも有難いし助かる。見た事ある人でも復讐になる。

 原作漫画やアニメでは知らないが、この映画は“タケミチのミッション”とされてる事をこなしていく事が題材だと。

抗争の後はヒナの死、ドラケン君に聞きに行き、再び過去へ。 過去ではタケミチは銭湯だった。まだドラケン君もマイキーも無邪気にはしゃいでいた。 卍會では参番隊の隊長が不在の中、決める集会が開かれる事に。

そこでは前回の活躍によりタケミッチの隊長の可能性があったが、隊長はキサキに。殴ってしまうタケミチにも行動力が備わってきたというか衝動的なのは変わらずで驚いた。

他の卍會のメンツが未だ覚えられないけど…弐番隊隊長の三ツ谷とか。途中、ドラケン君とタケミチの特攻服をユザワヤで買った記事で作る話しがあり、この人…弐番隊隊長だっけかと思ったし、壱番隊隊長の馬場君は今回初めて出てきたし。

参番隊隊長のキサキが決まった後、カズトラがタケミチを連れ出し、馬場が卍會やめるのに壱番隊副長の千冬をボコっていたが、ここで卍會の昔の回想シーンがあり(此処で我慢出来なくトイレに行ってしまったが)、卍會創設した時の彼等の、いや、マイキーの髪が短髪で。

吉沢亮はロン毛が似合わないんだって再認識した。

その後に続く時々出る回想シーンでは、カズトラと馬場がマイキーの誕生日にバイクを贈りたいと盗む時にマイキーのお兄ちゃんのミセ(倉庫)でカズトラは力任せにお兄ちゃんを殴ってしまい、死亡。 混乱しマイキーのせいでこうなったと言うカズトラ。

それは違うんじゃ無いかなと思ったけどやはり彼等だって10代なんだと思った。精神的に圧迫されて気がおかしくなったんだなと分かるけど高校生では…ちょっともっと精神的に出来上がってそうなのにとは思ったが原作漫画だと中学生設定だからね、判る。映画で見た目、中学生設定では無理な役者さん達だから実写は高校生にしたんだろうけど、それも無理がありそう。

それでも、北村匠海君はタケミチの27才と17才の演技はちゃんとそれなりに見えた。 あとは回想シーンでのマイキー、カズトラ、馬場も少し若く見えた。 マイキーのお兄ちゃんがヤられて泣くシーンも流石に上手かった。

カズトラの容姿がちょっと過去だと黒髪陰キャっぽいのが、少年院から出てきた時は金髪に鈴のピアスと陽キャになっててどうした?と言う変わり様だった。

 過去と現在を行ったり来たりする映画だと大抵こんがらがる人もいるが、そんなに頻繁に今回は現在と過去を行き来しない為、時系列はどっちかと言うよりもマイキーくんの過去に行き来してるのが強い。

 最後は6月公開の後編に続くよと言うのは勿論だけど、一応、現在に戻ってきてヒナを助けるまだ前提で現在のナオトが“今の卍會”を調べて報告を確認するのはあったが、過去に戻る時のナオトとの握手シーンは省かれていた。結構、端折らないと終わらないっぽいものね。

何せアニメは3期目。原作漫画は連載終了はしたらしいが色々意見はあるらしい。それでも、今回も映画としてはまとまっていたと思う。後編に続く様に現在に戻った時に…タケミチとナオトが、マイキー君が現在ではムショに入るキッカケになったカズトラを殺す場所。

そこでエンドロール後にはそのシーンでマイキー君の幻を見る。 タケミチ自身、マイキーがカズトラを殺す場面を見ていたそうだが、タイムリープにより記憶がぐちゃぐちゃになってるぽい。 そんな悲惨なシーンも時折出てきた。

 感想冒頭で書いた様に1番はヒロインなのにヒナが業火で焼かれるシーンで絶命してそうだなと言う激しいアクションは本当にトラウマレベルなので繰り返し出されると悲しかったが、監督が印象付けたかったのは、ソコなんだろうな。“ヒナを助ける”と言うミッション。

 ただ何度か思うけど、タケミチにナオトがついていながら、暴力以外の解決法を探れないんだなって思った。頭脳戦で乗り切れそうなんだけどな。

 原作漫画とアニメを見てる夫からすると、今回の感想はヒナの大人時代は可愛い、ヒナの死ぬシーンを繰り返されるのはトラウマ、千冬はもっとカッコ良い…そして、キヨマサ君(鈴木伸之)は怖いwでした。そんなに千冬もキヨマサも出てないのにね?

あと、バルハラとかヤンキーが集まってる倉庫とかってさ…いつもどうなってるんだろうって。中高生でそんな溜まり場あるわけ無いしな。

 私はヒナは学生時代の若い頃が可愛いと思ってるから…27才の彼女よりは学生時代のヒナ派かな。唯一のヒロイン。 今回、キャストの中に自分と同じ苗字の役者さんが居てエンドロールも東リベっぽいし、飽きさせなかった。

エンドロール後にも物語があると映画の冒頭にテロップが出たので、池袋の映画館の割に誰も途中退室しなかったから良かった。

後編も楽しみです。 尚、英監督の映画は東リベ1の前は『ハンサムスーツ』しか見てなかったが、『ハンサムスーツ』は最高でした。監督もまだ55歳だと若いな〜。実績を着々と積んでると言う感じ。

映画『ハンサム★スーツ』感想

評価 :3.5/5。

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